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アロニアに脚光!
北海道素材の果実、アロニアに注目が集まっている様子。
アントシアニンが豊富なこの果実に、企画会社からの問い合わせが集まっているようだ。
ただ、エキス化のための加工に費用がかかるなどの課題はある。
某商社からは「それでどうして問い合わせがくるのか?」と頭を捻っていた。

何か動きがあるのだろうか?

抗酸化素材では、レスベラトロールがNHKに特集され、販売会社が注目していた。アロニアもその流れだろうか?

何かわかったら、追ってレポートする。
author:20代の突撃記者, category:-, 11:33
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企業動向ネットワークビジネス
不景気の折り、不況に強いと言われていたネットワークビジネス(連鎖販売取引)の業界も苦しい悲鳴をあげている。

業界全体を見回すと、数字は下がっているようだ。

しかし、それでも会員登録数を増やしている企業はいるようだ。

その理由は、あくまでもビジネスだから。質の高い商品を取り扱い、人のニーズに応えていく。ひとのニーズを満たして感謝され、収入にもなる。

価格帯なども含め、要点を見失わずに販売しているところはうまく行っているようだ。

キーワードはいくつかある。ブランドチェンジ、商品の質と価格のバランス、ハウスホールド製品(身近な商品)の導入、ブランドイメージの向上、営業力の強化(=会員教育、セミナーの充実など)だ。

業界事情も変化している。

例えば、年齢と人の質の変化。さらに行政指導の頻発だ。



ネットワークビジネス業界事情は、健康ジャーナル姉妹紙のネットワークビジネスジャーナル本紙をご一読ください!
author:20代の突撃記者, category:-, 15:28
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ヤマハ発動機がヘルスケア撤退
 ヤマハ発動機がアスタキサンチンを扱うライフサイエンス事業から撤退することを15日に発表した。
 累積の売上高が5億円に満たない状況で、2009年度の売上高は2億7000万円。円高の影響が大きく響いた形だ。原料供給は年内いっぱいとし、取り引きがある企業は個別に対応する。また、通販部門は来年3月を以って販売を終了する。今後は施設を縮小するなど、リストラクチャリングを進める。
author:20代の突撃記者, category:-, 20:11
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これはまた物々しい
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赤坂にて、神奈川県警のパトカーが五台走り抜けていった。

事件でしょうか?
author:20代の突撃記者, category:-, 12:27
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たまには迷子になることも
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取材で知らない土地に行くこともしばしば。

道を一本間違えたことで、スーツにビジネスバッグで登山するところでした。



明らかに違うので、引き返し、タクシーを探すが見つからず、タクシー会社を調べて電話をかけるが、みんな出払っていて、回せないとのこと。

どうしよう。。



でも、行くしかない。。。







たったひとつのマラソン大会が始まりました。

なんとか目的地に到着し、遅刻を謝罪。取材ができ、また訪問できることになりました。

今度は迷いません。
担当の方、すみませんでした。
author:20代の突撃記者, category:-, 19:36
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情報のない市場
訪販市場は厳しい指導が入り、通信販売が伸びている。

そんな雰囲気が漂っているが、最近では訪販市場の盛況ぶりが聞こえだしている。全くの凡退ではないというのがその感想だ。

大きな会社が指導を受け、その顧客が流れたのかもしれない。だが、一概にそれだけではないようだ。

訪販系の会社は口を揃えて「出る杭は打たれる。情報は出したくない」という。これが市場を狭めている原因なのではなかろうか。代理店などの訪販関係者は全員が通信販売をやるか、というとそうではない。抱えている顧客は、相変わらず存在している。


しかし情報がなくなってしまっては、不安が募り、市場規模も縮小の一途を辿るのではないだろうか。

強引な販売手法が排除され、訪販系に残るもの、それは人と人との接点・感情ではないだろうか。

日本訪問販売協会は会員企業を減らして苦戦している。

訪販市場の実態は、まだ掴みきれないところがある。
author:20代の突撃記者, category:-, 16:47
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去年と違う
僕は札幌の出身。しかし、昨年の北海道企業の取材には苦い思い出があった。

北海道コスメを道庁が企画し、北海道ブランドをPRしたのは昨年の話。

地場産業の活性化を掲げ、PRしたいというのだが、取材を申し込むと対応が違った。

全く取材のアポイントが入らず、苦労したのを覚えている。

逆に今年はどうだろう。連絡をすれば、会って頂けるのだ。

去年、電話をかけた僕の声が暗かったのか、北海道経済が明るくなったのか、タイミングがよかったのかはわからない。

今年はPR意識の高い会社と出会えたと思う。

状況が変わった、雰囲気が変わったというのも新しい情報だ。
author:20代の突撃記者, category:-, 12:25
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世間話に活路あり
我々は日々、取材で飛び回っているが、取材に慣れていない方も中にはいらっしゃる。あまり、大仰に構えられてしまうと、空気が張り詰め、なかなか言葉が出てこなくなる。以前、10分そこそこで話が終わり、先輩記者にたいそう怒られた。

どうして怒られたのか、最初はわからなく、「おかしいな。聞き漏らしがあったのかな?」と考えた。

下調べを済ませておくと、聞くことが決まっていく。しかし、定型の項目だけを聞いたのでは、出来上がる記事は杓子定規におさまるだけ。

先輩記者が言うには、「記者は世の中の全体像を知らないといけない」という。業界紙にとって、この場合の世の中は業界を指すようだ。記者は取材を通して業界動向を探る。

例えば、一社が何かを主張したとする。それがどのような意味を持つのか、業界を知らなくては判別できない。
そして、それが聞けるのが雑談の時間に集約されている。

そうして情報を集めることが、記者の重要なポイントなのだという。

記者によって得意な分野は異なり、経済情報や行政情報、トレンドや裏話までいろいろだ。

まだまだ、自分自身は得意分野といえるほどのものはない。

世間話を盛り上げる練習が必要なのか? しかし、一人前になるための活路が世間話にあるのは間違いないようだ。
author:20代の突撃記者, category:-, 10:28
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二度会う人には三度会う
媒体の記者をしていると、数多くの会社を訪れることができる。
特集を組む際など、追いかけるテーマや業界によって担当が決まっていたりもするが、数が多く、とてもひとりでは回りきれない。その場合、メインの記者のほか複数人で取材をかけることになる。特集やニュース、取材記事などジャンルは様々。記者が散り散りとなり、情報を求めて駆け回る。
そこで、窓口となるのが広報。広報を置かない企業では社長。営業責任者が出てくることもある。会社の全体像を把握し、過去の業績と今後の展開を知らなければならず、対外的な顔となるので、専門的な担当を置く会社も多い。


そのような方々にお会いし、さらに企業を訪問するなかで驚きの再会を果たすこともしばしば。例えば展示会の会場であったり、新たに立ち上がった会社であったり、よく顔を出す会社の担当がかわったときなどだ。

変な話、こちらが驚いているときは相手も驚いているときが多く、偶然の再会は少なくない。

動き回れば、あちらこちらで再会する方が増えてくるのがおもしろいところ。営業熱心な責任者やPR熱心な担当者、アクティブな企業の社長さんなどほどそこかしこで再会する。まさに、二度会う人には三度会う、だ。
author:20代の突撃記者, category:-, 17:30
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情報の確かさ
取材をしてまわっていると、噂話も耳に入る。ときには、正しくない情報もある。いわゆるガセネタだ。

まだ記者になりたての頃、先輩記者にどうやって情報の真偽を見極めるのかを尋ねたところ、返ってきた答えは「ウラを取れ」だった。

情報の当事者に聞くほか、関係者や周辺について聞き込む。

出所がわからない情報のなかには、まだ誰も知らない「お宝」情報もあれば、「ガセネタ」もある。


当事者に直接聞いてみることが出来るのが記者のおもしろさでもある。
author:20代の突撃記者, category:-, 13:29
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